「医農同源」を基本理念とし、「大地(土)と人間、その生命のサイクルの再生・活性化、体内環境と外環境の浄化」を目的とする。
その骨格を北京中医薬大学日本臨床研究所による農医事研究所開設、「脳」と「中医薬学」の結合による「研究・実践」を行う。 また、農業の再興が叫ばれている今日、食料の自給率問題、環境問題などにも積極的に取り組む。現代人の飲食生活の乱れが深刻さを増して生活習慣病の大部分に起因しているが、これはその水殻の根源たる「農業」が大地を汚染、破壊してきた事実による、長年にわたる化学肥料や各種農薬を使い続けた結果でもある。
本事業体は完全無農薬「水耕栽培」のプロジェクトを推進、独自の水溶液を開発、移動式水耕栽培、また栄養価の高い食材を生み出す馬糞堆肥の活性化を目指す。
|